これまでの主だった歩み

【丸山祐一郎・水カンリンバの歩み】(主だったもののみ、、、時系列で紹介)

■1994年 水カンリンバ考案。 森の木と話ができるをコンセプトに、人も木も水の柱なので水を媒介とした楽器として考案する。

■1996年 市川ケーブルテレビが市川の小学校5年生で水カンリンバの
特別授業と水カンリンバの作り方ビデオを収録放映。
そのビデオを元に,各地で作られるれ始める。岐阜の小学校で、全校生徒800人が作り合奏。

■1997年 五木寛之氏と住友生命ライフミージアムで岐阜のサマランカホールにて対談。

五木氏は水カンリンバの音を聴き、「乾いた現代に潤いを与える音」と表現する。

■1998年 阪神大震災のけ仮設住宅に暮らす方々に水カンリンバを届けよう!と全国に呼びかけ、集った300本を1月17日に合わせ、ボランティア演奏と共に水カンリンバを届けてまわる。

東京新聞に水カンリンバが大きく掲載される。

■1999年3月 江戸博物館にて観世流能楽師 梅若万紀夫氏と初の能とのコラボ。

■1999年 千葉県市川市三番瀬(東京湾浅瀬干潟)の再生をめざすクリーンナップ大作戦一環として、市川青年会議所主催で水カンリンバ作りと夕暮れコンサート

■2000年2月 一ヶ月に及ぶブラジルの旅で水カンリンバを各地で紹介。

■2000年の暮、唱歌ふるさとゆかりの地長野県飯山へ拠点を移す。

■2001年9月 長野放送6時間の環境特別番組のイベントの目玉として、長野エムウェーブにて全国に呼びかけ500本の水カンリンバを作り送ってもらい、唱歌「ふるさと」の生まれた長野県豊田村二校の小学生が、当日来場の方へのワークショップ指導。送ってもらった500本の水カンリンバ➕二校の小学生全員➕当日会場で作った水カンリンバと、イベントフィナーレは1000本近い水カンリンバの水音と共に、会場の数千人方々で番組のフィナーレをふるさと大合唱で飾る!

■2002年10月「しながわ夢さん橋2002」<水カンリンバコンサートin 山手線>と題し、夢さん橋のその年の企画の目玉に。東京を一周する山手線が、駅に着いても停車もドアも開かないノンストッップの一周1時間のイベント列車内で、乗客全員1400人が水カンリンバを奏で、車掌さんのマイクでマリオが全車両にコールし山手線の中から、東京の街に向かって水音と共にふるさと大合唱。

山手線を降りた後、大崎ゲートシティ特設ステージにて、600本の水カンリンバを加え、2002本の水カンリンバと共に再びふるさと大合唱した。

<山手線水カンリンバ号のパンフレット>

■2002年12月 心の川を流そうプロジェクト実行委員会によるプロジェクトで、勝利一監督による水カンリンバの映画「ふるさとの詩」を制作完成。

■2002年9月 ロシア・ウラジオストック協会主催で、ウラジオストックの日本庭園の一周年記念行事にて、花のパフォーマンスとのコラボレーションコンサート。ウラジオストック経済大学学生ボラティアの協力で、子どもたちと水カンリンバワークショップ゚同時開催。

■2003年 ロシア・ウラジオストック~フランス~イタリア ウラジオストック国際映画祭プロデューサー夫妻のコーディネイトで、花のパフォーマー牧野美恵子氏と共にヨーロッパ1ヶ月の旅。ウラジオストックライブ、モスクワライブ、モスクワ国際映画祭ライブ、フランスライブ、イタリアカパリビオ国際短編映画際招待オープニング演奏。各地で演奏・ワークショップ開催水カンリンバ作りで交流。

■2003年3月  第3回 世界水フォーラム京都において、非公式だが最終日に水カンリンバ演奏会。アフリカの大使に絶賛される。大阪水EXPOで水カンリンバワークショップ演奏

■2004年9月  ウラジオストック国際映画祭招待。滞在時に、チェチェンの学校占拠事件があり、5000〜何万人⁈の聴衆の前で、水カンリンバによる追悼演奏。富山県井波の日展作家谷口信夫氏と現地の木で仏像を彫るパフォーマンスとのコラボライブ、ゴーリキー劇場での映画祭授賞式で演奏。

■2005年 大分県大分ビックアイにて大分県青少年アドバイザー協議会主催『1200人の水カンリンバ音楽祭』 その開催に向けて大分県青少年アドバイザー協議会による 30箇所をこえる会場で水カンリンバワークショップ開催される。

■2005年 NPO法人多摩川エコミュージアム、法政大学人間環境学部小島ゼミ共催による『二ヶ領せせらぎ館にて法政大学学生による水カンリンバワークショップ』&多摩川河川敷広場にて夕涼みコンサート開催

■2006年4月 CD『PACEの風』発表

■2007年 現代座公演「約束の水」地元飯山公演において実行委員長を務め、実行委員会で500本の水カンリンバを製作し、カーテンコール後のフィナーレとして500本の水カンリンバの水音の中、会場全員でふるさと大合唱企画実現。大絶賛!!

■2007年「富山県おおやま水辺のファンタジア」常願寺川河川敷本宮砂防えん提左岸での国土交通省イベントにて、こどもたちと水カンリンバワークショップとスピリッツキャッチャーワークショップ水辺のファンタジアで子ども達とコラボレーションをプロデュース

■2008年 J8サミット2008支笏湖 環境コンサートにてジュニアサミットで来日の15カ国38人の来日高校生らと国際交流。水カンリンバをプレゼント。

■2008年 シベリア鉄道レインボープロジェクト11人のメンバーと共に、『日本~ウラジオストック~モスクワ虹の架け橋プロジェクト』企画。富山からロシア船でウラジオストック入り。ウラジオスット〜モスクワ横断シベリア鉄道9000kmの旅。列車の各停車駅で友好の演奏。ロシア民謡はその場で大合唱になり音楽での交流は国境を越える。イルクーツクで降りバイカル湖、日本人墓地を訪れ追悼演奏。モスクワでのライブの際バイカル湖の水を入れた水カンリンバを現地で制作プレゼント。一緒に行ったメンバーに映画監督浅井氏、映像制作を手がけるたかのりえこ氏による2本のドキュメンタリー映画が完成する。乗り継いで乗った二本の列車で2回とも、列車の中からロシアの大地に大きな虹が架かる!

■2009年 九州星野村より北海道まで、水カンリンバワークショップ&平和の火(原爆の火)を灯しふるさとを唄う会の全国縦断35ヶ所コンサート。
このツアーのフィナーレは支笏湖湖畔にて、水カンリンバワークショップ後、夕方6時28分の同時刻、全国一斉にふるさとを唄おうと呼びかけ、北海道の実行委員メンバーの皆さんと共企画実現。当日ネット中継し全国各地で、同時刻にふるさとが唄われた。当日は日曜日。6時30分から放映の『サザエさん』の3話めの劇中で、サザエさんも劇中『ふるさと』を歌うというミラクルが起きる!!!当日のサザエさんの証拠動画は残念ながら著作権の関係で削除されてしまいました。前夜祭ライブの後、環天頂アークの虹が架かる!

■2010年 宮城県栗駒高原にて行われた韓国と日本の子ども達との国際交流事業。水カンリンバワークショップ&演奏で、言葉の壁を超えた音楽による国際交流事業は大好評となる。

■2011年 東日本大震災 慰問・追悼の音を届けて廻る。。。

■2012年 9月2日 信州国際音楽村 野外ホールひびきにて、
東日本大震災の時刻2時46分に虹を架けて、乗り越えよう!と
伝説のイベント【はやぶさ響き246プロジェクト】主催。
虹をテーマにした虹のイベントのフィナーレで、雨も降らないのに、環天頂アークという珍しい本物の虹が架かかる!!

■2013年 モンゴルの孤児院「太陽の子どもたち」で、子どもたちと音楽や紙飛行機などで交流。最終日やっぱり虹が架かかる!!

■2013年10月 北海道 摩周湖裏神の子池にて 【神の子池の祈り】企画主催 命の水に祈る

■2015年3月 CD『百年後の君に』発表

■2015年 モンゴルの孤児院「太陽の子どもたち」再度訪れギターを2台進呈、子どもたちにギターレッスンする。モンゴルの青空に鯉のぼりを泳がせる

■2016年 熊本地震被災地 慰問・追悼の音届けてまわる。。。

■2017年4月 CD&DVD『日々是好日』発表

■2017年10月 信州国際音楽村 野外ホールひびきにて、中秋の名月お月見の祈り企画主催

■2018年4月 シングルCD『しあわせいちご🍓』発表  水カンリンバセラピー始める!

■2019年4月 水カンリンバCD『森に還る…森から生まれた水カンリンバが森に還る日』発表

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